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障子の素材と特徴について

query_builder 2022/03/08
コラム
30
障子によって使われている素材が異なります。
長期間にわたって同じ障子を使い続けるなら、素材の特徴を知っておくことが大切です。
そこで今回は、障子の素材について解説します。

障子の素材について
選ぶ素材によって、障子の耐久性が左右されます。
早速ですが、障子の素材について解説していきます。

■赤杉
赤杉は、赤みを帯びた芯材です。
杉の持つ上品さと柔らかさを兼ね備えています。

■米杉
米杉は加工がしやすい反面、表面の仕上がりは中程度です。
アレルギー症状が出る場合もあるので、米杉を使った障子を取り入れる際は注意しましょう。

■備洲ヒノキ
備洲ヒノキは、緻密で均質な素材です。
産地によって性質が異なるものの、建具材として人気を集めています。
ちなみに、座敷の障子に用いられていることが多いです。
座敷のレイアウトに悩んでいる方は、専門業者に相談しましょう。

■米ヒノキ
米ヒノキは、耐久性と加工性に優れた素材です。
障子の仕上がりが良いのも特徴のひとつに挙げられます。

■スプルース
スプルースは、加工性に優れた素材です。
繊維方向への強い摩擦で表面が剥げることがあります。
多くの住まいに用いられています。

▼まとめ
障子の素材によって、耐久性や加工性だけでなく、費用も変わってきます。
皆様は、どの素材が気になりましたか。
詳しい費用ついては、担当してもらう専門業者に相談してみてください。
またメリットデメリットについても確認しておきましょう。

弊社では、障子について分からないことやご相談を受け付けています。
できる限り、柔軟に対応させて頂きますので是非お問い合わせください。

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