Blog&column
ブログ・コラム

障子の歴史と現在の種類について

query_builder 2022/08/01
コラム
41
障子に関して現在どんな種類があり、いつから存在しているのか疑問に思う方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、障子の歴史や現在販売されている障子の種類をご紹介します。
ぜひ障子への関心を深めるきっかけにしてくださいね。

障子の歴史
障子は、元は中国で「屏風」や「衝立(ついたて)」として使われていました。
それが日本に伝わり国内で独自に進化を遂げ、現在のような形になっていきました。
障子が登場した最初の書物は、平安時代の中期に書かれた紫式部の源氏物語と言われております。
しかし、現在多くの方が「障子」として認識している形状で記録に登場するのは、平安時代の後期が最初です。
つまり日本の障子には、もう1000年近くの歴史があるということになりますね。

▼現代の障子の種類について
障子には、部屋の雰囲気を穏やかにしたり、湿度や温度の調整を行ってくれるなどいろいろな利点があります。
そして、現代ではこうした障子の魅力はそのままに新たなデザインの障子も多く生まれています。
組子部分が、モダンなデザインの障子や洋風のプリントを施した障子紙があります。
さらには、プラスチックやビニール製の障子など多種多様な障子が存在しているんですよ。
障子をご自宅に取り入れてみたい方は、ぜひ専門店で実際の障子に触れてみてください。

金沢屋 神戸御影店でも障子を数多く取り揃えており、設置や張替えを承っています。
どれがご自宅に合うかわからない場合は、お気軽にご相談ください。

NEW

  • 張替について

    query_builder 2022/12/05
  • 張替の依頼について

    query_builder 2022/11/03
  • の表替えについて

    query_builder 2022/10/01
  • 張替の相場について

    query_builder 2022/09/15

CATEGORY

ARCHIVE